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オランダ風車とチューリップ [花旅]

 千葉県佐倉市の「ふるさと広場」へ、チューリップを見に行ってきました。今回は行くのが少し早過ぎて、早咲きの品種が四割ほど咲いた程度。見頃の時期には、見渡す限りのチューリップで埋め尽くされているのですが・・・
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☆ 千葉県の佐倉駅までは、電車で1時間半くらい。佐倉駅から送迎バス10分でチューリップ畑です。また機会があれば見頃の時に行って見たいものです。
それでは皆さま、気候が不順ですから注意して、お元気でね。

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河津桜は見ごろでした [花旅]

 河津町の河津桜は、相模湾にそそぐ河津川の堤防に、約3㎞余りにわたって植えられた桜並木。駅の近くは人混みがひどいですが、上流に行くと売店が無くて、ゆっくり散策できます。
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← 川の水が綺麗だから、セキレイがあちこち石を飛び渡って食事をしていた。




↓ 近くの「峰温泉大墳湯公園」の看板。
  『地球のシャワーをあびよう』と書いてあった。凄い[わーい(嬉しい顔)]

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(写真は全て2月21日)


 ◎ 東京から出ているJRの「特急踊り子号」、横浜駅から乗車して約2時間あまりで伊豆半島の河津町へ到着しました。列車には自由席もありますが、なにしろ混みますから指定席が安全です。私たちは2月21日、日帰り花見でしたが、春が伊豆に来ていることを、しっかりと確認してきました。春はもうすぐですよ。

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河津桜(河津町) [花旅]

 今年は河津桜の開花が、いつもより10日くらい早かったらしい。花見に行った2月14日は、ほぼ見ごろでした。天候のせいなのか、昨年より河津桜の花色が薄かった。
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↓ 河津町は夏ミカンの産地でしたが、ミカン畑が少なくなったみたい。
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  土日は勿論のこと、平日でも駅の近くは観光客の混雑が激しい。私たちは駅前からバスで一停留所「役場前」まで行き、すぐそばの豊泉橋から川沿いを上流へ歩きます。売店もなくてのんびりできます。
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 ※ 横浜から朝8時14分のJR『特急踊り子号』に乗り、日帰りの花見でした。あまり写真を撮らなかったし、天気にも恵まれて良い花見が出来ました。寒い日があるので、来週くらいまでは見ごろが続くそうですが、昨日の春一番が心配ですね。

 ※ こちらでも道端の草にも可愛い花が咲き、よそ様の庭木の花もきれいになってきて、外歩きも気分が良いです。それでは皆さま、お元気で。


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クリンソウ [花旅]

 戦場ヶ原や小田代原の次は、中禅寺湖西岸の千手ケ浜クリンソウ群生地です。自然保護のために一般車の乗り入れは禁止、低公害バスの運行で30分ほどの所。途中バス停以外でも乗り降りは自由、降りたいところで下してもらい、乗りたい人は道端で手を挙げます。でもバスは超満員ですから、途中からの乗車はすべて無理でした。
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 ↓ 千手ケ浜バス停から湖畔沿いに10分ほど歩くと、原生林の中にクリンソウが群生しています。大木の下に群生するクリンソウの鮮やかさに息をのみました。
 クリンソウも鹿の食害にあって減ったそうですが、千手ケ浜のクリンソウは網などで保護・管理しているそうです。 
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 ↓ 千手ケ浜で中禅寺湖に流れ込んでいる川ですが、まるで今そこで湧き出たばかりのような透明度の高い清流。その中を無数の何かの稚魚が群れ泳いでいた。美しい自然の中の小さな命の躍動、誰でも心惹かれますね[わーい(嬉しい顔)]
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※ 梅雨に入って雨の日が多いですね。うっとうしい天気に負けずお元気で。


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ズミとワタスゲ [花旅]

 浅草から電車で約2時間で東武日光駅に到着。そこから乗り合いバスに揺られていろは坂を登ると標高1269mの中禅寺湖、さらに進むと標高1391mの戦場が原です。今回はズミの花を見るのが目的でした。
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 ズミは柿と同じように隔年に花付きが良いそうで、今年は花芽が少ない年らしい。花はもう満開の時期を過ぎているようでした。
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セミ-300.jpg 木道を歩いていたら目の前を昆虫が横切って、傍の草むらに入った。
 バッタかと思っていたら、2センチほどの小さな蝉。春ゼミの姿を見るのは生まれて初めてV[わーい(嬉しい顔)]V

 春ゼミの鳴き声は大きくて低音で渋い。夫には『ガグゥ・ガグゥ』と聞こえるらしい。私には『グギ・グェゴ・グギ・グェゴ』言葉での表現は難しい。

 調べて見たら『ゲーキョ・ゲーキョ・ゲーキョ』とか『ムゼー・ムゼー・ムゼー』とか聞こえるとあった[わーい(嬉しい顔)]




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 (『オオヤマフスマ』の名前はg_g さんのブログを見てわかりました。有難うございます)


※ 小さいカメラに変えたので、広い風景や小さい花など目で見ているようには撮れていません。本当は、もっと素晴らしい大自然です。


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河津桜は満開(河津町) [花旅]

 伊豆半島の河津町は春爛漫でした。河津桜は2月上旬から咲き始めて、3月上旬まで長期間美しい桜。天気がいまいちだったのは残念でしたが、桜は満開の見ごろでした(2/23)
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 ↓ 植物でも動物でも、一生懸命の姿には心ひかれます[わーい(嬉しい顔)]

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 ↓ 踊り子温泉会館のロビーからの眺め。お風呂・露天風呂からも贅沢に花見三昧でした。
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  ライトアップされた河津桜。ライトによるかもしれませんが、まるで火事場のような・・・
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 ↓ ちょうど山の上に月が昇り、「伊豆の踊子」の銅像もよい雰囲気ですね。ま、駅前ですからタクシーの運転手さんは見て見ぬふりです[わーい(嬉しい顔)]
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※ 東京から、JRの特急「踊り子号」が乗り換えなしで下田まで運行しています。私たちは横浜から乗ったのですが、河津町までの所要時間は2時間20分くらいでした。


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チューリップ畑(富山県) [花旅]

 砺波は有名なチューリップの生産地ですが、4月中旬に花摘みボランティアが入り畑に花は無いらしい。ホテルの運転手さんに聞いた場所は、4月29日(明後日)までイベント中というので、私たちはローカル電車で1時間半ほど北上して新潟県に近い目的地へ到着。目の前にこんな風景が。ぅわぁ~~v[わーい(嬉しい顔)]v 
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  花摘み作業。
 すでに花摘みが終わった畑もずいぶんありました。一日でも早く花を摘んで球根を大きく立派に育てるのですね。花摘み作業を見ると、チューリップは農産物なのだということに改めて思い至ったのでした。
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  イベント会場付近。
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◎ いろんな方々のご親切に助けられて、念願のチューリップ畑も見られ良い旅行になりました。富山県の皆さま、ありがとうございました(4月27日)



  ローカル線の待合室は、心身ともに安らぎます。
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FU (12)B-300.jpg←↓ お店で貰った紙風船
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 むかしむかし子供だったころ、富山の薬屋さんが家に来ると必ず貰えた紙風船。遠い懐かしい記憶です。




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砺波チューリップ公園(富山県) [花旅]

 新しく開通した北陸新幹線に乗って、4月26日、富山県砺波市へチューリップを見に行ったのですが、車窓の景色が非常に素晴らしかった。
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  砺波チューリップ公園
 北陸新幹線の新高岡駅で下車。何もない駅のコインロッカーに手荷物を入れて、リュック一つで砺波チューリップ公園へ。さまざまな種類のチューリップで美しくデザインされた公園でした。チューリップタワーにも上ってみたかったのですが、なにしろ1時間~2時間待ちとのこと。夏日で熱中症になりそうだし時間がもったいないしで止めました[わーい(嬉しい顔)]
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  ハプニング いかんともし難いこの距離の差、子犬を独占[わーい(嬉しい顔)] 
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 わたしが想像していた砺波のチューリップは、見渡す限り赤や黄色や白い絨毯のようなチューリップ畑。例えば南プロバンスのラベンダー畑のような風景でした。夜、フロントで聞いてみると、「あるにはあったけれどもう花は摘まれた」のだそうでした。
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 翌朝、ホテルから駅までの送迎バスの運転手さんが「かなり遠いけれど」と教えてくれて「駅の観光案内所で確認してから行きなさい」と、行き届いた優しい「お・も・て・な・し」に感激。良い旅行になりそうな気分が湧いてきた朝でした(27日早朝)
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 次回、教えてもらったチューリップ畑の写真を載せてみたいと思っています。


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吉野の千本桜(奈良) [花旅]

   奈良、吉野の千本桜を4/16に見てきました。昨年、OJJさんのブログ記事を見て感動、3月に早々と旅館の予約をしたら桜の開花スピードのほうが早かった;;。下千本・中千本・上千本・奥千本と、標高の低い所から順番に桜が咲き登っていくそうですが、下千本はすでに葉桜、中千本と上千本は若葉と桜が紅葉のような美しさでした。標高の一番高い奥千本はまだ3分咲き。
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    上千本から見ています。ここから山の上の門前町のような所を通って、一番奥に見える《金峯山寺蔵王堂》の脇から更に、写真には見えない坂道の門前町を下ってケーブル乗り場へ。山を下りると近鉄の駅です。 
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YS (21)-300.jpg山道は降りそそぐ花びらの
お・も・て・な・し
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YS (44)-300.jpg吉野杉の山も美しかった。
旅館のお箸は吉野杉の 『杉卵中箸』(すぎらんちゅうばし)、付いていた説明によれば、一本利休箸とも呼ばれ中太両細の面取りの落ち着いた静かな形状を持つお箸。なのだそうです。





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    朝食を弁当にしてもらって早発ち。まだ人けのない道の両側の多くの店先にはさり気ない生花。さすがに歴史のある奈良の吉野ですね。昼間は観光客の混雑で気付かなかった。
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   吉野大峯は役行者を開基とする修験道の聖地。この山の上には神社仏閣が多く点在していました。桜も聖木として奉納されてきたのだそうです。単なる花見にきた信仰心の薄いわたし、もう少し予備知識を入れて来ればよかったと反省しましたが後の祭りです。


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川端康成の見た風景(河津町) [花旅]

   夕暮れからひどい雨になった。山々の姿が遠近を失って白く染まり、前の小川が見る見る黄色く濁って音を高めた。  川端康成 『伊豆の踊子』より   
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    ここは河津町の湯ケ野温泉。冷たい本降りの雨で山あいの温泉郷は墨絵のように沈み、点在する河津桜の濡れて濃い色だけが艶っぽく見えます。写真に小さく見える橋を渡ると、『伊豆の踊子』の舞台となった温泉宿の福田屋があります。『伊豆の踊子』は、学生の川端康成が旅芸人の一行と、修善寺から天城峠を越えて下田まで8日間ほどの旅物語ですね。川端康成が福田屋で見た風景描写と、わたしが何気なく撮った雨の景色は、95年以上の歳月を経て季節も違いますが、そっくりな情景なので感激しているわけです。


    これは大した写真ではありませんが、良く見ると雨が降っているのです。これも偶然ですが驚きました。小学生の皆さん、絵を描くとき雨は点点ではなくて線ですよ。忘れないでください[わーい(嬉しい顔)] ま、絵だからどっちでもよいけど。
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