So-net無料ブログ作成

光陰矢のごとし [雑感]

  一年なんてアッという間に過ぎますが、今年は特別に加速していた。
自然の猛威になすすべも無く身をひそめて、恐るおそる出て見ればすでに秋。
《お正月が終わったら、もう12月になっていた》と、そんな感じでした。

DT (36)-500.jpg

GB (55)-300.jpg

毎年恒例の漢字、
今年は「」が選ばれました。
わたしも同感です。




  昼夜を問わずに暑い街では、体力の無い者は夜中でも水分を補給して熱中症対
策をし、なんとか生き延びた時に、ふと 自分は動物の一員だったという実感がわい
てきて狼狽し、戦慄が走ったものでした[がく~(落胆した顔)]
人間というと怖いもの無しに聞こえますが、動物は自然の影響をまともに受けるしかない、弱いイメージになりますね。
今、鶏の産む卵が減少していて値段が高い。これも猛暑の影響だそうです。暑い時期、鶏が水ばかり飲んで餌をあまり食べなかったからと生産者が話していましたが、水ばかり飲んだわたしも、体力がおちて風邪の治りが非情に遅い[わーい(嬉しい顔)]
後々まで影響するものですね。


  十二月は特別に行事が多い。
十二月」が無かったら、さぞ、せいせいするだろうと思ってしまうのですが、
森村誠一はこんな風に書いていました。
一年を年末年始の行事によって区切るのは、暮らしの知恵が生んだ大きな発明であろう。
よくも悪くも一年ごとに人生をリセットして、新たな心がけで次の年に臨む。
十二月は人生の決算月といってもよい。

IMGP0594-400.jpg
  
   それでは、なにかと慌ただしい日々ですが、皆さま無理をなさいませんように。

共通テーマ:日記・雑感