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林下の野の花 [散策]

 武蔵野の雑木林がそのまま残ったような林。
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 この前は咲き始めだった花が大きく群れて展開していたり、

昆虫たちも忙しく飛んでいて、

季節の変わり目が見えるようでした。



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 タイアザミは一般的に草丈が高く、この写真のアザミは2メートル以上あります。

なぜか蝶やホウジャクなどが多い。





※ 近ごろは爽やかな日もあって、間違いなく秋が来たのを実感しますね[わーい(嬉しい顔)]
なんだか元気も出てくるようです。それでは皆さま、お元気で。



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台風18号が来る前に [散策]

 台風18号で花がダメになる前に歩いてきました。彼岸花も咲いていたし、急に色々な花が咲きだしています。植物は本当に季節を違えないですね。
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※ 台風18号は、日本列島に沿うようにやってきますが、皆さまの所は大丈夫でしょうか?私は昨日15日に、野菜などの買い物を済ませました。今日16日の午前中、外の飛びそうな物を片付けます。何事もなく通過してほしいですね。それでは皆さま、お元気で。


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野の花 [散策]

 家にこもって過ごした暑い日が嘘のように、近ごろは一気に涼しくなりました。朝晩にはコウロギの声もして秋の気配さえも感じられます。下の写真は、だいぶ前の雨の日に撮ったものです。
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※ 台風15号の影響で、関東地方は今日も雨降りですが風はありません。秋の爽やかな気候が待たれますね。それでは皆さま、お元気で。 

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亀ヶ谷坂(かめがやつざか)切通し [散策]

 北鎌倉の続きです。
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どことなく

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アヤメの花の前で皆んなを迎えていた(東慶寺)



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↑和タオル(東慶寺?)
 小町通りで買った。



 北鎌倉から鎌倉駅に出るのに、一駅を歩くかバスに乗るかでもめていたら、地元の人が近道の『亀ヶ谷坂かめがやつざか切通し』を教えてくれた。山越えと聞いてチュウチョしたら「死ぬほどの坂ではない」と言われた。
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東慶寺 (173)-350.jpg ←↑ 亀ヶ谷坂かめがやつざか切通し


 ←峠の反対側の坂道を撮ったのですが・・写真では急坂には見えませんねぇ~

 後になって知ったのですが、ふもとの『建長寺の池にいた亀が、この急坂を登ろうとして引き返した』という話があるらしい笑顔 (2)-20.jpg





  ☆ 切通しって?


 切通しとは、山を切り割って作った道のこと。昔の鎌倉は、三方向を山に囲まれ南側は海という、防御上は非常に有利な城塞都市でした。しかし孤立する危険や、人や物資の運搬の必要から、人一人が通れるくらいの狭い山越えの道、切通しを作ったのでした。鎌倉七口と言われる七本の切通しは有名です。




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イワタバコの花 [散策]

 『駆け込み寺』の名前で知られる北鎌倉の東慶寺へ、イワタバコの花を見に行ってきました。休日や雨の日が続き、花は見ごろを過ぎていました。

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 天気も雨模様だったし、通勤ラッシュを避けて少し早く出かけたので、開門時間の8時30分より前に到着。まだ石段の掃除中。

 それでも女性の先客がいました。







 ↓ 今年は良く茂っていましたが、花はかなり散ってしまったようです。
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 ↓ イワタバコの咲く岩壁の傍を通って、さらに奥の階段を上ると開山の覚山尼や歴代住職の墓苑があります。
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  そばには哲学者・文学者・実業家など多くの方が眠っているそうです。名前を聞いたことがある人を拾ってみた


 小林秀雄(文芸評論家)・高見淳(小説家)・田村俊子(小説家)・野上弥生子(小説家)前田青 屯(日本画家)・和辻哲郎(哲学者)など




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  ☆ 駆け込み寺としての東慶寺。


1285年に北条時宗夫人の覚山志道尼が開創。女性の側から離婚できなかった封建時代、当寺に駆け込めば離婚できる女人救済の寺として、明治に至るまでの約600年間、縁切り寺法を守ってきました。



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『バベルの塔』展 [散策]

 ブリューゲル『バベルの塔』展が、上野の東京都美術館で4/18~7/2まで開かれています。『バベルの塔』とは、なんでも旧約聖書の『創世記』の11章に出てくる巨大な塔らしい。
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 『旧約聖書、創世記第11章』とは下記のような内容の文でした。 
 (日本聖書協会訳)


 
世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた。

東の方から移動してきた人々は、シンアルの地に平野を見つけ、そこに住み着いた。

彼らは、「れんがを作り、それをよく焼こう」と話し合った。石の代わりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを用いた。

彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることのないようにしよう」と言った。

主は降りてきて、人の子らが建てた、塔のあるこの町を見て、

言われた。「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているからこのようなことをし始めたのだ。これでは、彼らが何を企てても、妨げることはできない。

我々は降りて行って、直ちに彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられなぬようにしてしまおう。」

主は彼らをそこから全地に散らされたので、彼らはこの町の建設をやめた。

こういうわけで、この町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を混乱(バラル)させ、また、主がそこから彼らを全地に散らされたからである。 


※ わたしはキリスト教についの知識がありませんので、何も言えません。


  これも『バベルの塔』
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 美術館に行った日は、偶然にも60歳以上は入場料が無料。予期していなかったので大変に得をした気分でした。
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 ↓ 映り込んでいる建物も、今見てきた絵に似ている感じ。
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エリック・カール展 [散策]

 世田谷美術館で、エリック・カール展が開催されていて、絵本の原画などが展示されていました。エリック・カールの絵本は絵を描くのではなくて、自分で作った色紙を切り抜いて貼り付け、昆虫や動物・風景その他を表現する、コラージュという手法で製作されています。丁寧で温かく、そして絵本を愛する作家のようでした。

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 エリック・カール展の印象が残っているうちに、わたしも花模様の紙を作り、コラージュの花瓶に花を挿してみました[わーい(嬉しい顔)]














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ナワシログミ・その他 [散策]

 もう初夏、木々の緑も日ごとに濃くなってきました。写真は連休前に撮ったものですから、花はもう終わっていると思います。

 ↓ アケビの花は、なんとなく「和」の雰囲気がありますね。
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ここはカラスが多いので、いままで実がなっているのを見たことがありません。










 ↓ ナワシログミの実も熟れていて、季節を感じさせられます。



 ↓ 満開のミツデカエデ
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かなり大きな木全体に小花がびっしり、花が先に咲いてから葉が出るようでした。








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 ↓ チョウジソウも咲いていました。
カメラの設定を間違えていたので、花の紫色がきれいに出ていなくて残念。
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 ◎ 今日は朝から本格的な雨降り日。この季節は気温や気圧の変化が急激で、日中と夜の温度差も大きいですね。体が慣れるまでは注意してお元気にお過ごしくださいませ。


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ラショウモンカズラ・その他 [散策]

 連日、夏のような気温が続き雨もよく降る。久しぶりに出かけてみると、予想以上に花の開花が早いようでした。見た花を並べただけで・・[わーい(嬉しい顔)]
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 ◎ 今、雨の合間を見ては、狭い庭の草むしりをしています。年とともに根気も集中力も弱くなって、一気に作業を終われません。そうこうしているうちに、最初除草した所には早くも草が芽を出しているのです[がく~(落胆した顔)];;
 それでは皆さま、良い季節をお元気にお過ごしくださいませ。


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都立 砧(きぬた)公園の桜 [散策]

 世田谷区内にある都立砧公園は、広い芝生と大木の林がのびやかに広がり、東京ドーム8倍ほどの広さのファミリーパーク。桜の季節が一番美しいのです。
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 ↓ ジョギングをする若者、遠足に訪れた園児たち、家族連れが散策やくつろぐ姿などは、この公園の風景によく似合います。
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 ↓ 林の中にある野草。雨が多くて見に行くのが遅れ、ヒトリシズカは花が開いてしまった。
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 ↓ 桜が開花したころから雨降りが多い。前日は一日中雨が本格的に降り、翌朝の公園入り口付近は水溜りです。
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(写真はすべて4/12)


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