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盛大に落葉する銀杏 [散策]

 買物のついでに、近くの大学構内の黄葉を撮ってきました。
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 建物や他の大きい木に守られた銀杏は、少し黄葉するのが遅いけれど、

台風の被害が少ないので美しい。










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 盛大に葉を落とす銀杏の木。幸運なチャンスに慌ててしまい、うまく撮れなくて悔しいです。
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↓ 吹雪のように葉を落とすこの銀杏の木は、気根がたくさん成長している古木。
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※ 天気予報でも雪のマークが多くなりました。九州北部や四国でも初雪だったそうですね。秋もすっかり終わりです。
 それでは皆さま、インフルエンザにかかりませんように、お元気で。

サネカズラなど木の実 [散策]

 秋は赤い木の実が目立ちますね。
 子供のころは、木の実を採るのも食べるのも遊びの続きですから、一生懸命よく頑張りました。例えばアケビや秋グミ、ヤマブドウやサンカクズルなどは、実が生る場所も熟れる時期もバッチリ頭に入っておりました[わーい(嬉しい顔)]

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 ※ 関東地方は近ごろ12月の気温が続いていて、あっという間に冬になりそうです。天気予報で雨降りや極端に寒いという日には、なるべく出かけないことにしています[わーい(嬉しい顔)]

ナンキンハゼ [散策]

OTI (37)-120.jpg ナンキンハゼ
駅前広場のナンキンハゼは毎年、紅葉が非常に美しいのですが、今年は台風21号に葉を吹きちぎられて、いつものような圧倒的な華やぎがありません。 
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ロウソクは作れませんが、種を拾って植木鉢に植えてみようかな。綺麗な紅葉を家で見られるかも[わーい(嬉しい顔)] 




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 台風の跡
台風21号は、夜3時ごろから朝6時ごろまで荒れました。早朝、近くの公園まで歩いてみると、大雨や暴風の跡が目に見える形で残っていました。
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※ 寒い日が多くなりました。風邪に注意してお元気で。

神田古本まつり [散策]

 神田神保町の「青空古本市」が例年通り開催されました。雨の心配はなかったけれど、木枯らし1号が吹き荒れたあとだけに非常に寒かった。
(古本市は、10/27(金)~11/5(日)10:00~19:00)
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 書店の前やビルの谷間、歩道の両側に延々と本が並んでいます。

朝の混まない時間なので、本を探すのもまだ余裕。


買うのを決めかねて『後でもう一度来よう』と移動して再び戻って、ここらあたりだったと探しても見つかりません。


貰ったチラシを帰宅後に見ると


古本まつりも、「心にピンときたら買う」「迷ったら即買う」これが鉄則です。期間中は何度も本を入れ替えるので、2度と同じ本は出ないかもしれませんよ。

と書いてありました[わーい(嬉しい顔)]


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 ※ 本当に寒い日だったし、月末の31日ということもあって、買った本も少なかった。  夫・・4冊、 私・・100円の文庫本1冊と単行本2冊。

キチジョウソウ・アサギマダラ [散策]

◎ キチジョウソウ
 ほんの少し木漏れ日が当たる樹下に、キチジョウソウが密集していて、可愛らしい花を咲かせていました。
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◎ 長距離の渡りをする蝶、アサギマダラ
 毎年10月初旬くらいに、ほぼ同じ場所で、タイアザミに来ているアサギマダラを見かけます。どこか近くで羽化しているのかもしれない。
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パンフレットによると


 アサギマダラの幼虫はキジョランやコバノカモメズルなど、ガガイモ科の植物を食草にする。
ASAG (6)C-150.jpg幼虫は小さいうちは葉を円形にかじり、その内側を食べる(トレンチ行動)。特徴的な円形の食痕をのこす。


 また、アサギマダラは沖縄・台湾などへも長距移動をする蝶。鳥などに食べられる危険も心配ですよね。だけど食草やヒヨドリバナの蜜などによって、蝶は体内に毒を持っているから、小鳥も食べないという。誤って食べた鳥は嘔吐する程度だと書いてあった。小鳥が嘔吐する? [わーい(嬉しい顔)]



吉祥 (133)-400.jpg 秋雨前線の影響で13日から1週間、雨降りの予報が出ている。みんな暑い中を雨の前に散策[わーい(嬉しい顔)]

 今日は予報通りの雨降り。そのうえ最高気温が15度で11月中旬の気温らしい。寒い。


 それでは皆さま、風邪など引きませんように、お元気で。

林下の野の花 [散策]

 武蔵野の雑木林がそのまま残ったような林。
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 この前は咲き始めだった花が大きく群れて展開していたり、

昆虫たちも忙しく飛んでいて、

季節の変わり目が見えるようでした。



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 タイアザミは一般的に草丈が高く、この写真のアザミは2メートル以上あります。

なぜか蝶やホウジャクなどが多い。





※ 近ごろは爽やかな日もあって、間違いなく秋が来たのを実感しますね[わーい(嬉しい顔)]
なんだか元気も出てくるようです。それでは皆さま、お元気で。


台風18号が来る前に [散策]

 台風18号で花がダメになる前に歩いてきました。彼岸花も咲いていたし、急に色々な花が咲きだしています。植物は本当に季節を違えないですね。
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※ 台風18号は、日本列島に沿うようにやってきますが、皆さまの所は大丈夫でしょうか?私は昨日15日に、野菜などの買い物を済ませました。今日16日の午前中、外の飛びそうな物を片付けます。何事もなく通過してほしいですね。それでは皆さま、お元気で。

野の花 [散策]

 家にこもって過ごした暑い日が嘘のように、近ごろは一気に涼しくなりました。朝晩にはコウロギの声もして秋の気配さえも感じられます。下の写真は、だいぶ前の雨の日に撮ったものです。
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※ 台風15号の影響で、関東地方は今日も雨降りですが風はありません。秋の爽やかな気候が待たれますね。それでは皆さま、お元気で。 

亀ヶ谷坂(かめがやつざか)切通し [散策]

 北鎌倉の続きです。
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どことなく

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アヤメの花の前で皆んなを迎えていた(東慶寺)



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↑和タオル(東慶寺?)
 小町通りで買った。



 北鎌倉から鎌倉駅に出るのに、一駅を歩くかバスに乗るかでもめていたら、地元の人が近道の『亀ヶ谷坂かめがやつざか切通し』を教えてくれた。山越えと聞いてチュウチョしたら「死ぬほどの坂ではない」と言われた。
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東慶寺 (173)-350.jpg ←↑ 亀ヶ谷坂かめがやつざか切通し


 ←峠の反対側の坂道を撮ったのですが・・写真では急坂には見えませんねぇ~

 後になって知ったのですが、ふもとの『建長寺の池にいた亀が、この急坂を登ろうとして引き返した』という話があるらしい笑顔 (2)-20.jpg





  ☆ 切通しって?


 切通しとは、山を切り割って作った道のこと。昔の鎌倉は、三方向を山に囲まれ南側は海という、防御上は非常に有利な城塞都市でした。しかし孤立する危険や、人や物資の運搬の必要から、人一人が通れるくらいの狭い山越えの道、切通しを作ったのでした。鎌倉七口と言われる七本の切通しは有名です。



イワタバコの花 [散策]

 『駆け込み寺』の名前で知られる北鎌倉の東慶寺へ、イワタバコの花を見に行ってきました。休日や雨の日が続き、花は見ごろを過ぎていました。

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 天気も雨模様だったし、通勤ラッシュを避けて少し早く出かけたので、開門時間の8時30分より前に到着。まだ石段の掃除中。

 それでも女性の先客がいました。







 ↓ 今年は良く茂っていましたが、花はかなり散ってしまったようです。
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 ↓ イワタバコの咲く岩壁の傍を通って、さらに奥の階段を上ると開山の覚山尼や歴代住職の墓苑があります。
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  そばには哲学者・文学者・実業家など多くの方が眠っているそうです。名前を聞いたことがある人を拾ってみた


 小林秀雄(文芸評論家)・高見淳(小説家)・田村俊子(小説家)・野上弥生子(小説家)前田青 屯(日本画家)・和辻哲郎(哲学者)など




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  ☆ 駆け込み寺としての東慶寺。


1285年に北条時宗夫人の覚山志道尼が開創。女性の側から離婚できなかった封建時代、当寺に駆け込めば離婚できる女人救済の寺として、明治に至るまでの約600年間、縁切り寺法を守ってきました。