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今年もママレードを作りました [ジャム]

今年もまた、河津町の甘夏をたくさん買って、ママレードを作りました。


 

甘夏15個。

新鮮なだけあって、酸味は強い。


 

 

砂糖の量は少なめ。
苦味もほどほどです。
出来上がりの量が多くて、
ビンが足りない。
すぐ使う分はタッパに入れて冷蔵庫へ。

 

 

 

ママレードの作りかたは、ここをご覧下さい。

 

我家の朝食はパン。食卓のママレードに浮かれて、会話もそれなりに弾みます。ですが話の中身は、やはり年齢が出ますね。

連日の外出でバテ気味の夫、「年齢とともに疲れがハッキリ出る」とボヤキながら、下手な格言っぽいことを、並べ立てておりました。一つだけ載せてみます。『疲れは、年齢とともに、日々顕わる』・・・夫 。 『疲れは、年齢とともに、日々猛進する』、ミヤも悪乗りしてみました。皆さまも、遠慮なく作ってみてくださいませ。

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イチゴジャムを作る (春を食べる) [ジャム]

春の味覚、イチゴが安くなった。この時期は、小粒イチゴが手に入りやすいので、ジャムを作ってみた。 (・小粒イチゴ 2パック ・砂糖 250g ・レモン半個 )

イチゴはよく洗って、ヘタを取り水気を切る。

 鍋にイチゴを入れ、砂糖も入れてまぶす。そのまま1時間くらい置く。

イチゴと砂糖を混ぜ合わせて、中火にかける。途中アクを取りながら煮る。(水分が出るので水は加えない。ふきこぼれ、焦げ付きに注意)

煮上がったら、仕上げにレモン汁を加える。

出来上がり。

こんな、しなくても良い事をする「遊び半分の時間」が、以外に、わたしの休息と癒しの時間になっている。 


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河津の夏みかんで 『ママレード』を作る [ジャム]

 河津は、夏みかん畑が多い。あちこち家の庭先にも沢山の実をつけた木を見かける。

夏みかんやポンカンなどの現地販売もしていた。夏みかん 3~4個くらいが、格安の100円均一。わたしは、ジャムを作るので、涅槃堂地区の出店で、無農薬のものを買う。

「都会から越してきた人」が、この無農薬の夏みかんを出していると、地元のおじさんが話していた。こんな静かな山里に他所から来て、「都会から来た人」という冠が外れるまでには、それなりの苦労がありそうだ。なんだか「都会から越してきた人」に、声援を送りたい気持ちになる。

今年は、夏みかん9個、地元の農産物をあれこれ、たくわん1本、ギンナンなどを買って幸せ気分で帰宅。

 ママレードを作った。簡単な手順説明。

1個の皮を8等分して薄切りにする。

実は薄皮をとる。  実・・4個分、皮・・5個分

薄切りにした皮を水に4時間くらい浸す。アクと苦味を取る。

軽く揉んで絞って水は捨てる。皮と実を合わせる。ヒタヒタの水と砂糖400gを加えて煮る。(沸騰後は弱火で。砂糖は好みで加減)

出来上がり。

ビンを煮沸消毒する。

完成。

ママレードの作り方は、近所に住んでいた萩焼店の奥さんに教わった。山口県の萩は、萩焼とともに夏みかん特産物らしい。明治維新で禄を失い、生活に困っていた武士に、生活の糧として栽培を奨励した。と聞いた。

記: ブログが重くて、自分のブログも覗けないし、ログインが出来ない。他所の訪問も困難を極める。



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